大切な営業マン

自分たちの話を良く聞いてくれる人。

不動産屋さんに行くとき、心の中に、「こんな物件がいいなあ…。」となんとなく期待を持っていくものではないでしょうか?
良い営業マンの方は、お客様の願いをきちんと聞いてくれる人です。
不動産業者に行くと、申込用紙に自分の希望や自分の条件を書き込みます。その申込用紙の内容を聞いてくれる方には感謝ですね。それ以上に親身なってお客様の話を聞いてくれる人、そんな営業マンは〇です。

お客様の年齢やどういった生活習慣を持っているか、などをしっかり聞いて、物件を探してくれる人は良い営業の方だと言えるでしょう。

そういった良い営業マンに出会えると、良いアドバイスがもらえ、自分の中ではっきりしていなかった優先順位を決めやすくなり、あとあと気持ちよく住める物件に当たる確率も高くなります。

内覧を希望のとおり見せてくれる。

不動産業者にとっても、内覧地まで、足を運ぶというのは、人力も時間も費用も必要なものです。
焦って、お客さんに物件を決めさせたい…と思っているならば、見たい物件を絞られて、すべては見せてもらえないかもしれません…。
(でもある程度常識は必要で、だいたい決めるまでに5物件以内見るのが普通なようです。)

内覧しているときに、「ほかにもこの物件を希望されている方がいらっしゃいまして…」とむやみに契約を焦らせたりする営業マンは注意が必要なようです。
少しでも気になるところがある物件はその後も、その点で悩まされたりする可能性があります。考える時間を十分に与えてくれる人が良い営業マンと言えます。

また、どんな物件にもメリットがあればデメリットもあります。
正直に見ている物件のデメリットも隠さず教えてくれる方は本当に誠実な方だと思います。


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